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1.オゾンは自然に酸素に戻る性質が有り、放置しても残留しません。
このため、次亜塩素酸ソーダ・過酸化水素等の薬品使用時に行う反応後の中和や洗い流し等
の処理工程は必要がありません。
2.オゾンは、反応過程で有害物質を生成することが殆ど有りません。
※次亜塩素酸ソーダを使用した場合、反応過程でトリハロメタン(発ガン性物質)を生成する
可能性が有ります。
3.オゾンは細胞膜を破壊・分解するため、耐性菌を作りません。
4.オゾンは常温で殺菌できるため、熱に弱い対象物でも殺菌できます。
5.オゾンは空気と電気で作ることができ、薬品やその他の原料は一切必要ありません。
6.オゾンは、被殺菌対象物および殺菌処理環境の特性に合わせて、DRY処理(オゾンガス)と
WET処理(オゾン水)を選択できます。
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